
子ども同士がお互いを刺激し合う
子どもは、同じ年頃の子ども同士であそんだり生活をしている時に、最も生き生きとして活動的になります。同じ年頃の子ども同士は、互いに刺激し合い横の相互作用を通じての教育は最も大切です。

保育園は家庭ではできないいろいろな経験を

子どもは、同じ年頃の子ども同士であそんだり生活をしている時に、最も生き生きとして活動的になります。同じ年頃の子ども同士は、互いに刺激し合い横の相互作用を通じての教育は最も大切です。

子どもにとって何より大切なのは心身の発達で、そのためには思いっきり手足を伸ばしてかけまわる広々とした空間が必要です。

子どもが家にいると、ゲームや動画にかじりついていることが多くなりがちです。ゲームや動画を長時間見ると子どもの視力や脳の機能に悪影響が及びます。また、人との関わりが苦手となってきます。時間を決め、保護者が管理するようにしましょう。

乳幼児期の保育・教育は、誕生から6歳頃までの脳の急速な発達から、この時期の子どもたちにとってよりよい環境や刺激を与え、正しい生活習慣を身につけることが生涯にわたる人間教育の基礎となります。

小学校へ上がる以前に、子どもは生活経験を十分に積み重ねておくことが必要です。生活経験の裏付けがなければ学習は身につきません。園での様々なあそび、友だちとの喧嘩や仲直り、そうした様々な感情・知恵・計算などの生活経験すべてが学校の勉強の前提となります。

園の関わりだけでは限界があります。よりよい生活習慣は、園と家庭との連携ではじめて身につくものです。保育園でもできる限りの関わりを持っていきます。お家の方でも一緒に子育てを楽しみながら協力しあいましょう。ご家庭での様子も園にお知らせください。
| 7:00 | 開園 随時登園 異年齢児交流 |
|---|---|
| 9:00 | 登園確認・人数報告 朝の会 |
| 10:00 | 手洗い おやつ |
| 10:30 | あそび |
| 11:00 | 手洗い 給食 |
| 11:30〜12:30 | 自由あそび おむつ交換 |
| 12:35〜15:00 | 午睡 |
| 15:00 | 目覚め おむつ交換 手洗い おやつ |
| 16:00 | 降園準備・随時降園 自由あそび |
| 18:00~19:00 | 延長保育 |
どんな先生かな?お友達はたくさんできるかな? ドキドキワクワクの1年のスタート!
★印は保護者参加行事、または保護者対象行事です。

